月刊俳句誌ゆめ俳句会

2018/10・21

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川柳


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嫌な先輩や、うるさい先輩の居ない新しい俳句会
俳句に文句の言いたい人、俳句や俳句会に不満のある人
とにかく俳句を始めてみなければ何も言えませんよ!



作品は、毎月21日~翌月20日までに

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当季雑詠

会員の投句数は5句まで(会員外は2句まで)

今の季節とは違う季節の俳句は掲載も講評も致しません

仮名遣いは問いません


萩の庭妻の箒はちびてをり

康倉

七五三ぐずっているよ神の前

光江

遣る気無き八十路となるや秋深し

みつる

初霜やペンションの屋根真白に

雄二

漁火の見えるホテルや能登の秋

勝彦

手に残る木犀の香や庭手入れ

俊江

幸村の自筆の手紙秋うらら

陽子

脚長き少女の駆ける花野かな

美奈

落ち林檎齧れば蜜の溢れ出る

ガロ

受付のペンの震えや肌寒し

民子

水引草どこかはかなき裏小路

みどり

新米の袋を開ける笑顔かな

香代子

秋蝶の風に遊んで居りにけり

太郎吉

山国の空に大群鰯雲

雷神

日本は黄金の国稲穂かな

裕次郎

そぞろ寒みんなスマホをいじってる

芳樹

女神男神も居て秋祭り



八十の爺婆ばかり秋句会

坊主

過疎村に男一人や赤とんぼ

千歩

鏡見てこんな爺か敬老日

風声

松茸に三万円の値札かな

菊枝

新藁に太陽の匂いかな

ガロ

紅葉狩り友は皆さん天国へ

主水

小鳥来る老眼鏡の度が合わぬ



宅地なかなか売れずに吾亦紅

八重

秋高し太極拳をゆつくりと

たかし

馬鈴薯は俺のげんこつさサイズかな

まりも

敬老会塗り過ぎですよお婆さん

優子

花すすき馬の放尿長々と

一太

赤のまま真田累代墓の道

晃一

石垣に張り付く蔦の紅葉かな

(中)敬和

平成の最後の紅葉永らえて

ゴンザ

落栗の艶々大き小布施かな

はるか

秋霖やパッチワークの袋物

みさき

菊人形毎年同じ顔触れに

美智子

竹刀振る女子高校の紅葉かな

尚子

結局は人は孤独や秋深し

アメリカン

吾亦紅無人駅舎に花添える

典子

海の色重たく変わり秋の雨

純子

秋扇ひらひらさせて碁石取る

(矢)敬和


秋霖や昔のビデを見て過ごす



廃寺にに紫式部実を結ぶ

あすか

秋夕焼鬼さん帰るごはんかな

マリン

夜長かな少年の日の探偵団

香里




(寸評・指導等は12月中旬に行います)



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